第30回 勉強会を開催しました。Zoom.us オンライン 2019/11

2019年11月22日(金) 18:30 – 20:30頃 栃木 Ethereum 勉強会を開催しました。

今回の参加者は、5名。エドガーさん、M井さん、O垣さん、Tomon さん、佐藤順でした。

今回は、主に Etereum 2.0 の話をしました。

エドガーさん曰く、Ethereum のバージョンアップは、少し遅れているとのこと。

最近、書店の仮想通貨コーナーが無くなったね。という話とか、Ethereum が開発に入ってしまったから熱が下がるのは、仕方ないかな??など。

次回の日程は、まだ決まっていません。予定では、2020年1月の金曜日か土曜日になる予定です。

第29回 勉強会を開催しました。Zoom.us オンライン 2019/09

今回は、みんな集まりが悪かった。というか、エドガーさんが急遽予定が入り、参加できなかったので、参加した人は、私と M井さんと O垣 さんの3名。少し寂しかった。

仕方ないので、自分の近況、と言っても、地域通貨国際会議などの話をした。あまり盛り上がらなかったかもしれない。

次回は、2019/11 です。日程は、調整中です。

第28回 勉強会を開催しました。 @Zoom.usオンライン 2019/07

2019年7月19日(金) 18:30 – 20:45 栃木 Ethereum 勉強会を開催しました。

本日は、新規の参加者1名、いつものメンバー5名でした。

大学勤務の方からの質問がありました。ある仮想通貨の会社から大学へ研究資金の提供を打診する話があったそうです。

そのお金って、どこから出てるの??という質問。

エドガーさんは、多分、トークン発行益だと思うのですが。ということでした。

私は、国際金融家からお金が来てるんじゃなか??と言ったのですが、今は、IR(Investor Relations:インベスター・リレーションズ)があるからお金を勝手にそんな風には使えないよ。ということでした。

次の質問は、Hyperledger 勢力と Ethereum 勢力が手を組むという発表あったけど、Hyperledger って、有力なの??という質問。

エドガーさんの話は、色々実装があって、混乱しているから、まだ、よくわからないよ。という話でした。

そのほかの質問は、

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1zU7ENugDs2obQiQh1ukwe6tmUY2IMritOhI9ZYWUrpc/edit?usp=sharing

を参照してください。

それと、新規参加者から今日は、演習ないんですか??という質問。

すみません。話が盛り上がって、演習を忘れていました。

ということで、終わってから、私(佐藤順)がペアプロしました。

https://remix.ethereum.org/

で、ペアプロ。

pragma solidity ^0.5.1;
contract sample {
    int num;
    function set_num(int n) public {
        num = n;
    }
    function get_num() public view returns(int) {
        return num;
    }
}

このコードを書いて、Ropsten にデプロイしました。

Remix って、簡単にデプロイできる。

で、簡単なテストもできた。

あとは、Wallet アプリが作れれば、いいんだけど。React Native の Qiita の記事があったけど、今度、やってみたいんだけどね。

次回は、2019年9月20日(金 )19時から21時くらいまで

Zoom.us オンラインで

https://us04web.zoom.us/j/6420259130

以上。

第二十七回 勉強会を開催しました。 @Zoom.usオンライン 2019/05

2019年5月25日(土) 栃木 Ethereum 勉強会を開催しました。

はじめて、Zoom.us でオンラインで開催、主催者が、遅刻しました。みなさん、すみませんでした。

最近、仕入れた情報のシェアとかしました。

フェイスブックが暗号通貨作ろうとしてるねとか。

あと、最近、参加してる公共貨幣フォーラムの Erectoric Public Money の話、政府が唯一のマイナーになると言う仕様があって、それじゃ、仮想通貨じゃないよねと言う話をした。

エドガーさんの話だと、その問題は、解決済み。

Proof of Authority と言うのがあるよ。と言うこと。

Proof of Authorityって何??
https://note.mu/nogacchi/n/na3f668e298af

<コピペ>
後者のCalcDifficultyはPoA(Proof of Authority)と呼ばれる、Ethereumネットワーク上で、マイニングに参加できるノードを限定できるコンセンサスアルゴリズムのソースコードであることがわかり、PoAでプライベートネットワークを作成すれば、私の望むdifficultyが固定されたEthereumネットワークが構築できると考えました。

5者の承認でリレーションを作る?

<コピペ>
Proof-of-Authority
さらに急進的な方法もあります。信頼された参加者だけがブロックを作成できるようにする方法です。たとえば、ある都市の10の病院で、ブロックチェーンを使用して流行病の状況を追跡しているとしましょう。病院は、Proof-of-Authority(POA、「権威の証明」の意)として各自の署名鍵を持っています。このためブロックチェーンは、参加している病院だけが書き込み可能なプライベートなものとなります。同時に、ブロックチェーンの重要な性質である透明性も維持されます。

<コピペ>
ただし、事実上このネットワークは中央で管理されるため、Proof-of-Authorityはブロックチェーンの本来の概念に反します。

公共貨幣フォーラムホームページ、来月からアドレス変わります。
https://epm.public-money.info/jp/

地域通貨を Ethereum で実装するのに ERC865 トークンにするという案があるが、毎回、送金のたびに支払いを肩代わりするのは、トランザクションが増えすぎるのではないか??そこで、エドガーさんの提案として、plasma を使えばいいのでは??

プライベートチェーンとパブリックチェーンをどうするの話

cosmos
ブロックチェーン同士をつなぐサービス「Cosmos」
https://gaiax-blockchain.com/cosmos
https://crypto-times.jp/cosmos/

plasma(プラズマ)
Ethereumのスケーラビリティ向上のための新技術”Plasma Cash”を解説
http://block-chain.jp/blockchain_study_salon_dojo/ethereum-plasma-cash/

第二十六回 勉強会を開催しました。 @石橋公民館 2019/03

2019年3月23日(土) 栃木 Ethereum 勉強会を開催しました。

ラディカルマーケットの話が出たと言う記録はあるが、内容は、忘れてしまった。まめに、ブログ書かなきゃダメだな。

Vitalik on Radical Markets
https://medium.com/@VitalikButerin/liberation-through-radical-decentralization-22fc4bedc2ac

参加者も三人で、今ひとつ盛り上がらなかったなーー

第二十五回 勉強会を開催しました。 @石橋公民館 2019/01

2019年1月26日(土) 栃木 Ethereum 勉強会を開催しました。

今回は、伝説の男、こぶシューさんが東京から参加してくれました。それともう一名、新規参加の上岡さんが参加されました。

◯ 地域通貨についての小渕さんとのディスカッション
1.他の通貨と交換できる場合、強い通貨に食われてしまう危険性がある。
2.イベントなどで期限付き地域通貨であれば、投機に利用される危険はないのでは?

Q077
Ethereum 界隈の研究事例がまとまっているサイト
https://ethresear.ch/

2019年から奇数月のみの開催に開催回数を減らすことにしました。

第二十四回 勉強会を開催しました。 @石橋公民館 2018/10

2018年10月27日(土) 栃木 Ethereum 勉強会を開催しました。

Realit.io のチュートリアルをしましょうと言うことになったのですが、環境を作ることにつまずいて、チュートリアルできなかった。

環境は、私の好きな Cloud9 で作ろうとしました。

Cloud9 は、最近、Amazon に吸収されたのです。

AWS Cloud9 は、Amazon Linux と言う Amazon の Readhat 系の Linux なのです。

エドガーさんには、DigitalOcean が入出力が早くて良いよと言われたけど、英語でよく分からなかった。

もう少し、AWS Cloud9 で頑張ってみようと思う。

第二十三回 勉強会を開催しました。 @石橋公民館 2018/09

2018年9月22日(土) 17時から20時 栃木 Ethereum 勉強会を開催しました。

今回は、3名でした。少なくなった!

仮想通貨のバブルが終わったから??

などとも話しましたが、集まった3人は、ブロックチェーン(Ethereum)に前向きでした。

今回は、Ethereum の Yellow Page の話し。

Ethereum Yellow Paper
https://github.com/ethereum/yellowpaper
Other language versions
Chinese translated by YuanGe and GaoTianlu.
French translated by Asseth (checkout to branch ‘french’ ).

※ Ethereum Yellow Paper 日本語版は、ありませんでした。

It is a free culture work
それは、無料の文化的仕事です。

https://ethereum.github.io/yellowpaper/paper.pdf

We can call this paradigm a transactional singleton machine with shared-state.
それのパラダイムを状態の共有とともに転送可能なシングルトン機械と私たちは読んでいます。

パラダイム(paradigm)とは、ある時代や分野において支配的規範となる「物の見方や捉え方」のことです。 狭義には科学分野の言葉で、天動説や地動説に見られるような「ある時代を牽引するような、規範的考え方」をさします。

a transactional singleton machine with shared-state
状態の共有とともにトランザクショナルなシングルトン機械 ➡︎➡️ ネットワークにたくさん存在しているけど、全体が一つの同じ状態を共有することが保証される機械。

White Paper(白書:問題提起)
Yellow Paper(議論中)
Blue Paper(設計書)
Purple Paper(固まった論文)

第二十二回 勉強会を開催しました。 @石橋公民館 2018/08

2018年8月25日(土) 17時から20時 栃木 Ethereum 勉強会を開催しました。

今回は、エドガーさんのスマートコントラクトの製品がリリースされたという話がされました。

Realit.io の説明会&ワークショップ 2018/09/29 (土) 13時から 渋谷 は、こちら(渋谷?)です。

Realit.io リアリティオ
https://realit.io/

この製品(スマートコントラクト)は、ブロックチェーンネットワークに現実世界の出来事(事実)を紐付ける役割を担います。

ブロックチェーンネットワークは、ネットワーク内(コンピュータ上の)での情報の存在証明は、得意ですが、現実世界の事実と紐付ける手段がありませんでした。

説明:

このスマートコントラクトは、質問者と回答者がいて、質問者は、掛け金を払って、質問し、回答者も掛け金を払って質問に回答します。

回答者は、複数存在することが可能で、もし既に投稿された回答が誤りと思ったら、より高い掛け金を払って、回答することができます。

もし回答者がわざと誤った回答をしたとするとその回答者は、他の回答者の回答に負けるので、自分の掛け金を失います。

複数の回答が競合したときのために質問者は、任意の信頼できる仲裁者を設定できます。

仲裁者は、質問者が正しい回答を持っていると信じる人で、回答者とグルになることはできません。

仮に仲裁者が正しい回答を持っていなくても、回答者がひとりなら質問者は、正しい回答を得ることが出来ます。

もし仲裁者が正しい回答を持たず、回答者が複数存在し、正しい回答がわからなかった場合、質問は、取り消すことができます。

間違ってたら修正を提案してください。>>エドガーさん

翻訳:

質問者

Choose from a variety of question types.
さまざまな種類の質問から選択してください。

Post a clear question in English.
明確な質問を英語で投稿してください。

Determine the resolution date for a question.
質問の解決日を決めます。

Determine how long after that date the question can be answered.
その日以降どのくらいの期間、質問に答えられるかを決定します。

Enter an incentive reward for those answering the question if you expect a party other than yourself to answer.
自分以外の当事者が回答すると思われる場合は、質問に回答する人にインセンティブ報酬を入力します。

Choose from a pool of arbitrators or create your own: such as an individual, organization, DAO, etc.
仲裁人プールから選択するか、個人、組織、DAOなど自分で作成します。

回答者

Post your answer and a bond.
あなたの答えと債券を掲示する。

Correct answers receive their bond back, plus the reward, and incorrect answers lose their bond.
正解には債券が返され、報酬も返されます。間違った回答は債券を失います。

Answers can be challenged via the posting of another answer and a higher bond.
答えは、別の回答とより高い債券の転記によって挑戦することができます。

Final unchallenged answers are accepted as correct, but arbitration can be requested to dispute an accepted answer.
最後の挑戦されていない回答は正しいと認められますが、受け入れられた回答に異議を申し立てるために仲裁が要求されることがあります。

Once the arbitration fee is paid, the question is locked and the arbitrator sends the answer to the smart contract, releasing the bond and reward to the correct answer.
仲裁手数料が支払われると、質問はロックされ、仲裁人はスマート契約に回答を送り、債券を解放して正解に報酬を返す。

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あと、I島さんの仮想通貨の対応をしました。

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Realit.io の説明会&ワークショップ 2018/09/29 (土) 13時から 渋谷 は、こちら(渋谷?)です。

第二十一回 勉強会を開催しました。 @石橋公民館 2018/07

2018年7月21日(土) 18時から20時 栃木 Ethereum 勉強会を開催しました。

今回は、宇都宮コイン(地域通貨)を ERC20 トークンとして作れないか研究しようかと思ったのですが、年配の男性がいらっしゃって、購入した仮想通貨がウォレットに入金されているか確認できないというので、そちらの対応を優先しました。

I島さんの仮想通貨 NOAH。

この通貨が ERC20 トークンなのかどうかもよくわからなかったのですが、ERC20 トークンのようでした。

ウォレットが NOAH コインのベンダーのウォレットのようで、誤った情報を入力したのにその変更ができず、どん詰まりになっているようでした。

話によると、2年間、持っていると値が上がる事をそのコインベンダーは保証しているということのようで、追加購入したけども、追加購入したコインが正しくウォレットに入金されているのかもよくわからないそうです。

私は、仮想通貨取引は、基本しないので、気をつけなきゃいけないんだなと思いました。